みなさんこんにちは
本日は昨日に引き続いてセカンドライフについて考えてみちゃったりしましょう。
セカンドライフについて少し知りたいという方は
昨日のブログを見て頂くか
http://list.co.jp/hpgen/HPB/entries/589.html
セカンドライフのホームページ
http://jp.secondlife.com/
などを見て頂けると少しわかります。
さて、本日は、セカンドライフの可能性について少し考えて見ましょう。
テーマは不動産会社とセカンドライフ。
確かにセカンドライフ内で不動産の売買が出来ます。
そこで収益をとる事も可能で、それを現実の通貨に変換することも可能。
ですが、それを会社の事業として現実の不動産会社がやっちゃうのはどうかなとは思います。(笑
仮想現実内の島を買い切って、開発して売る。
現実世界そのままの事ですが(笑
ありと言えばあり、ですが、リストがやるのはどうなんでしょうねぇ〜
一般的には、看板や店舗を出して、認知度アップや、確かに、バーチャル仲介という
事も可能です。
仮想世界の土地と家を仲介してあげるサービス。。。。
ありと言えばあり。
基本的に、全世界の人がリアルタイムで様々な活動をしてる訳です。家が欲しいと思う人も
いるでしょう、そこに、ここに行けば簡単に家が手に入りますよ。
こんな場所にも住めますよ!という案内所、仲介所みたいな場所はあってもいいでしょうね。
そして、ある大手のデベロッパーさんはすでにやっているそうですが、
この仮想現実内に、まるまるマンションを建てちゃうのです!
そう、これから現実世界で分譲を予定しているマンションを仮想現実の中で建てる。
そこにログインして、その中を歩いたり、広さを体感したり、高さを体感したり・・・
これは、なかなか現実的なお話ですね。
しかし、何もセカンドライフ内でなくても実現出来る話なんですけどね・・・(汗
島を買い切って、理想の街並みを作って、それを会社のコンセプトとして見せる。
というやり方は充分ありでしょうね。
うちの会社はこんな街を作りたいと思ってます!
っていって、お客様と実際に仮想世界の中で歩いて説明するという図。
まぁ ありと言えばあり。
モデルルームをこの中で作るという動きはあります。
マンションのモデルルームを作って24時間いつでも体験出来るという考え。
24時間体制で、バーチャルな営業マン(ガイド役)が常に待機している。
話を聞くも聞かないのも自由!
断るのも自由!バーチャルだから、何だかあの人に悪いわ・・なんて思わなくてイイ。
という使い方は出来そうですね。
これが進んでいくと、現実世界での営業の話。
「今度出る新築の物件ですがすごく陽当たり開放感がいいんですよ!是非見に来ませんか!?」
って電話口で言われる
「セカンドライフで見られますか?」
「はい」
セカンドライフ内で、そのマンションのモデルルームなどに置いてある、模型みたいなのありますよね?
あんな感じで実際に自分の目で体感出来たりするのです。
「あなたの言う程開放的じゃないじゃない!」
「・・・・・すいません」
なんて世界ももうすぐなのでしょうかね
不動産会社は、様々なバーチャルを見せられるようにお客様用に展示場としての土地を買っておいて
色々な要望に備えられるようにしておく。
うーん、これは今ある3Dのソフトとどっちがコスト面で優れているのでしょうかね・・・
検証しないといけませんね。
リアルタイムというキーワードで考えると、24時間住まいに関する様々な情報や「体験」が
出来るというのは一つありそうですね。
「体験」
セカンドライフは、自由にその「高さ」という「体験」が出来ます。
人が少ないとき多いとき、こんな時あんな時、の体験を仮想世界で出来るのです。
不動産会社もしくは新築マンションなどを購入において、もっとこういう体験をしたい!
という、その、もっとこういう「体験」について、
そろそろ我々業界全体でも考えないといけないと思いますね。
さて、不動産会社とセカンドライフについて、本日はここまででいったん区切ります。
次回は、実際にセカンドライフについての体験レポートを行います。
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