今、やっている仕事って「誰」が作った「仕事」ですか?
突然こんな事言われてもですが^^;
まさに自分(貴方)が向かっている「仕事」、作業でもいいです。
その仕事を「誰が生み出したか?」私のこだわりはそこ。
「誰が仕事を作ったか」です。
その昔、私の尊敬する人が言いました。
この世界で一番お金を取っていい(給料の良い)人は誰だと思う?
*この世界とはいわゆる(メディア)業界の世界の事です。
それは、その「仕事を作った人」だ、と
言い変えると、、、、企画を出した人。
または、
その事業部を作った人。
その会社を作った人。
そう、「最初にやった人」とも言えます。
最初にやった人、または、発想(考える)して「動いた人」が
いなければ、今、まさに向かっている仕事は存在しない
訳ですから、企画(仕事)を作り上げた人が、その仕事で
生み出される利益の内、一番お金を取っていい人だという
考え方。
社長が一番お金をもらっている会社が多いと思いますが
まさにその社長がいなければ我々の仕事もなかったかも
知れません。
この考え方に否定的な方もいらっしゃるかも知れませんが
そもそも、仕事が無ければ雇用は産まれてませんし利益も生みません。
と偉そうな事言いますが
企画を出したからって、別に偉そうにしていいという
事ではありません、企画を出しても、利益を生まなければ
その企画はダメ企画です。さらに、実際に利益を生むのかは
一緒に働く「スタッフ」の力にも大きく左右されるものですから
一人の力だと、勘違いはいけません。
企画を出し、「スタッフ」がそれを「カタチ」にしてそこから
みんなで「利益」を生み出す。そんな、みんなで頑張った仕事
は間違いなく「素敵な仕事」です。
その仕事を素敵にするも魅力がないものにするのも
「企画」内容に大きく左右されます。
だから、企画(仕事)にはこだわりたいです。そりゃ、給料悪いより
良い方がいいに決まってます。その為にはいい仕事をしなけばなりません!
いい企画(仕事)を出して、みんなで良い仕事をして、良い結果を出す。
それが、いい「循環」になっていれば自然にみんなの人生が潤う
カタチになるのではないかと思います。
理想すぎかも知れませんが・・・
だから、会社の中でいつも考えます。
もっと新しいこと、もっと新しいやり方
そう、もっともっとです。
これを追求し、みんなでカタチにして、正当な利益を上げていく。
その結果、振り返ってみたらみんな幸せになっていた。
素敵ですね。
これかも不動産のもっとを考えるいい物件リスト管理人でした。
