バリバリの文系育ち、デザインなんて小学校の絵画くらいしか経験が
ないままこの業界で生きている、なんちゃってデザイナーなどやっている
いい物件リスト管理人のワタクシです(笑
そんなワタクシも生きていられるのもまた凄い業界と言えるのかも
知れません(笑
テレビCM、駅のポスター、看板、雑誌、新聞
街を歩けば、至る所に綺麗や面白いデザインの広告があります。
ワタクシは、デザインと言っても語れる程
勉強してきた訳ではありませんし経験もありません。
業界にいて様々な方に逢う機会がありますが
デザインをいかに勉強してきました!
っていう人でも必ず、「良いデザイン」が出来る訳では無いようです。
学校出て無くてもキラリと光るデザインをする人だっています。
デザインとは、学校でいかに勉強して来ようとも色んな会社で
経験があるからと言って
作ったデザインで、
「伝えたい事」が見た人に「伝わらないと」ダメ。
言い換えれば
良いデザインとは、伝わるデザイン。
ここをワタクシ、アピールしたい!(笑
伝わらないのは、ダメデザイン。
アピールポイントじゃ無い、他のものが伝わったりしてもダメ(笑
広告の受け手は様々な方がいらっしゃるので、すべての人に
伝わるのは難しいかも知れませんが、ターゲットとしている人には
伝えないといけません。
チラシなどのデザインのお仕事の場合
というか、デザインのお仕事を始めるには
まず、ターゲットを考えます。
次に、伝えたいことを整理します。
それからデザインを組みます。
普通ですよね。
これで、ある程度のスキルをもったデザイナーであれば
あるカタチのデザインに必然的に落ちついたりします。(たぶん)
なぜかというと、Aという訴求ポイントを20代男性に伝えたいと
すれば20代の男性に訴求できる色や柄や写真とか言葉を選ばないと
いけません。
当たり前と言えば当たり前。
そして、その当たり前の事をある一定のスキルの人がやれば、おの
ずと、ある一定のデザインに落ち着いたりします。
という事を言いたいのですが、わかりますかね・・・
こうやって作られた広告デザインは
普通に見やすい広告となる訳です。
失敗はしないデザインです(笑 凡人でも最低限ここまでやっておけば
ある程度地位は確保できます(笑
ターゲットも決めずに、伝えたい事を数多く伝えようとすると
何が何だかワカラナイデザインになり、結局
伝えたい事が伝わらない事になります。
だから、デザインを組むには
誰に何を伝えたいのかを明確にしてから作業に入らないと
いけないのです。
そして、ターゲットを想像して、その人が好きそうなデザインを
組んでいく訳です。
ここで決して犯していけない事は、自分がいいと思うデザインの
要素を極力排除しなければなりません。
俺カッコイイーー!は人が見てカッコイイとは限りません。
カッコイイと伝わらないといけないのです。
自分の趣味趣向でデザインを組まずに、伝える相手の事を
考えて、一つ一つパーツを組み上げていけば、絶対に失敗しない
クオリティは確保できます。
写真の種類、大きさ、フォントの選択、配色、空間
伝えたい順番にレイアウトをしてターゲットの目の動きを
想像しながら地味〜〜にやれば失敗しません!
たぶん、広告賞を穫るような人でもプロセスは一緒だと思います
何が、一般人と何が違うかというと、思いも寄らない、「伝わる方法」
の引き出しをいくつももっているだと思います。きっと。
これは、経験とかもあるとは思いますが、センスもあると思います。
こんな伝え方あるんだーすげー
なんてのも一杯ありますしねー
そういう時は、盗みます。 誤解しないで下さい、。。
考え方としてですよ?(笑
これはデザインに限りません。人とのコミュニケーションにおいて
もですね、そこに相手がいて、そして伝えたい事があって
それを伝えるには、「相手に伝わる言葉」を選ばないといけません。
伝えるっていうのは
相手の事をわかるという事でもあるんですね
凡人の我々は、デザインの配色やテクニックを磨く前に
人間を見る目を磨くべし!?
*あくまでも管理人の凡人的考えですから
学校で学んだモノはそれはそれで間違いじゃないですよー。