イントラネット

今、いい物件リスト運営スタッフが取り組んでいる事。

それは、イントラネットの構築です。

イントラネット(Intranet)とは、社内等、限定された範囲でのネットワークが
結ばれた状態の事を言います。

インターネットは世界中の繋がりですが、
イントラはある限定という事ですね。

いい物件リストのサイトは全世界に公開してますが
今作っているイントラネットのホームページは社内限定になります。

本当の言葉の使い方とは違うのでしょうが社内と社外のホームページの
違いを説明するのもあれなんで(汗
リストでは、イントラネット=社内のホームページと
呼んでしまう事にしました(笑

ありと言えばありですからね。

今回の、イントラネット運営の目的は、「情報共有」としました。
組織の横の繋がりや、社員間の繋がり、重要情報のストック
まずは基本的な部分の共有を図ります。

社員や業務も拡大してきている中、横・社員間の繋がりが希薄に
なりがち。そこを希薄にしない仕組みとしてイントラを上げました。
リストの良いトコとして社員間の繋がりを挙げる人が多いです。
今はギリギリ保てるかも知れませんが、これから注意が必要です。

今のウチにこの部分をきっちり固める為のイントラとして
デビューします。

良くある、業務の効率化、スケジュール管理として使われる
イントラは次のステップですかね〜

さて、その
イントラを構築するに辺り、気を付ける事は何でしょうか?

それは、毎日使いたくなる、使わなければ仕事が出来ない!っていう
状況、またはコンテンツを用意する事だと思います。

リストは大手企業ではありません。
だから、仕事をする上で、パソコンをネットワークにつなげなくても
過ごせてしまう事もあるのです。

という事は、情報はメールや周りから入るしかありません。
でもそれでも生きていけます。

それじゃあーいかんのです。

毎日、チェケラしたくなるモノ。チェケラしたら、何かを知る。
これこれ、
何かを毎日知る、それを毎日共有する事が出来たら
きっともっともっと、顔の見える社内になるのではないでしょうか?


誰かが困ってます。

知らない人と知っている人どちらに手を貸そうとしますか?
知っている人の方を助けてしまうのが常・・

良くも悪くも人を知るという事はその人の正確に判断をする上で
大切な事だと思います。

その人を知る為方法の一つとしてのイントラ。
人だけではなく、あの事業部は一体なんなの?なんて思っても
知る機会が無いまま過ごしてしまったら??

知らないままですよね。

知ってたら、今手に抱えている案件を一緒にやったら
シナジーが生まれるかも知れません。もっと良い結果が出る
かも知れません。


社内を知るという事は良いこともたくさんあるのです。


今回の構築はまずはこの辺りの事を重視してます。
オープンまで、あとわずかです。少しでも使ってみたいと思える
使い続けられる仕掛けをもっともっと詰めて見たいと思います。

ではー

このブログ記事について

このページは、管理人が2008年10月18日 16:41に書いたブログ記事です。

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