これは何の数字でしょう。。
この数字は実は、昨日までのいい物件リストプレミア会員の
数になります。
http://www.e-bukken-list.com/premier-info/index.html
会員数は現在8859人。
これが少ないか多いか?という話ですが
某大手デベロッパーなどでは、10万単位のウェブ会員が
いるとされてます。
まあ、エリアが全国なので、数が多いのは当たり前ですが、
それでも、その数の多さにはびっくりですね。
いい物件リストが目指す今年の会員の数は
「15000」人です。
先日のエントリーで家さがしをしている人の数のネタを少し
取り上げましたが、
http://list.co.jp/blog/2009/05/post_385.html
いい物件リストの商圏内の総世帯数の1%が、家さがしユーザー
だと仮定します。その家さがしユーザーの、約30%が15000人
となります。
*横浜・湘南、川崎、県央、横須賀エリア部・東京(一部除く)エリア・
などの総世帯数の1%の30%で計算しました。(大体の世帯数)
では、30%は何故?
ここで「ランチェスターの法則」を持ち出します。
ランチェスターの法則はググッてみるといいと思います。
検索してみる
「カンタン」に説明しますと
市場の占有割合による「影響力」を数値化した様なもので
例えば、市場において10%程度の占有率だと、その
市場に影響を与える存在としてようやく認知された程度。
逆に70%を超えると、寡占状態と言い、
もうその存在が市場を動かしていると言っても
過言ではありません。
約27%〜30%
市場の約27%を占有する頃、これが一つの節目で、
この頃から、市場に影響を与え、例えば、口コミで
情報が伝わり始めるのもこの辺りと言われてます。
わかりやすく、10人の仲良しグループを想像して頂くと
いいと思います。
1人の意見など、まぁ、周りは一度は聞くかも知れませんが、
あまり通る(影響を与える)事はないでしょう。
しかし、3人くらいが同じ意見で合った場合、少なからず
そのグループに影響を与える存在ではないでしょうか?
10人中7人が同じ意見である場合、その他は、逆らう
訳にもいきませんよね?(笑
よって、会員数としては1万5000人が一つの節目で
あると考えてます。
ただし、
自分たち(不動産会社)が商圏としている範囲での話に
なりますので、
うちは、3000人だからとか、1000人だから
駄目なんだぁ〜〜〜
という事ではありませんよ?
戸塚区のみで営業している会社の例としてみると
戸塚区の世帯数は116,218世帯ですから。
その1%は、1162世帯となります。
その内、30%は、約348世帯ですから、
会員数は戸塚区在住でその位集めたら十分影響力を
発揮しちゃっている事になりますねぇ。
不動産関係者がこのブログを見ているならば、
こーんな、数字、信じても、信じなくてもどちらでも
いいと思います。
ただ
何となく目指せ!5000人会員!とか根拠無く
言ってもしょうがないですからねぇ・・
