太陽光発電と聞いて、頭に浮かんだのは、昔CMで良く流れていた、朝●ソーラー。
しかしそれは、お湯を沸かすなど、太陽熱利用システムと呼ぶらしく区別されます。
最近の太陽光発電について少し触れてみます。
世の中はエコ。
国もエコを推進するために、この太陽光発電の普及に力を入れている様子で設置に
かかるお金は安くはないのでそれに対する補助金などもあったりするのです。
横浜でも多い30坪前後の土地クラスの一戸建ての場合
設置にかかる費用の目安は
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太陽光発電システムの定格出力1kWあたり、年間約1,000kWhの電力を発電します。
平均的な一般家庭で消費する電力量は、年間約3,600kWhなので、定格出力3〜4kWの太陽光発電システムによってまかなえることになります。
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と言うことで、3キロ〜4キロあれば十分。すると、1キロワット発電する為に必要な
建築コストを、業者からの情報と新エネルギー財団の数字を元にすると
平均68万円
メーカーとかにも寄りますが、50万前後などでも十分設置が可能な様子。
すると、3キロワットのタイプを導入するには、約150万円〜200万円位でも可能。
とは言っても、安くはない(笑
そこで補助金。
国からは1キロワットあたり7万円の補助金も利用可能との事。
この制度の利用者は、昨年の4月〜昨日まで、108095件の申込があった様です。
*太陽光発電普及拡大センター
http://www.j-pec.or.jp/f21_0901info_data.html
すると、補助金を使ったり、さらにローンなども充実しているので
実質イニシャルコスト0円でも設置も可能でしょうね。
こうした導入に対する補助は市町村レベルでもやっているので是非そちらも
確認頂くといいかも知れません。
ちなみに我らが神奈川県の様子はこちら
対象者
(1)自らお住まいの横浜市内の住宅(注1)に太陽光発電システムを設置し、自ら電力受給契約を締結する個人の方(法人、マンション管理組合は対象外です)。
(2)補助金交付決定通知書受理後(注2)に工事を着工(注3)し、工事完了後、電力受給開始日から30日以内かつ平成22年3月15日までに、必要書類(注4)を添えて「実績報告書」を提出できる方。
補助金額
(次の(1)、(2)の合計となります。(合計24万円まで))
* (1) 横浜市分:1kWあたり3万円で上限12万円まで
* (2) 神奈川県分:1kWあたり3万5千円で上限12万円まで
補助件数
約900件(受付先着順で交付予定者を決定します)
が。。既に募集が終了してしまっている様です
http://www.city.yokohama.jp/me/kankyou/ondan/solar/light.html
だいぶ太陽光発電について知識がついて来ましたね。
しかし、、、もっと魅力的な情報を発見。
発電しても日中は、家に居なかったり、使用量も少ない事もありますよね?
でも太陽さんさん!
こんなとき、せっかくの発電が!!
でも、電力買取を行ってくれるのです!!
http://www.enecho.meti.go.jp/kaitori/index.html
発電した電力は昼間稼働しているオフィスや工場などに使われるとの事。
その余剰電気はキロ48円。
キロ48円・・ん・・・ピンと来ませんが(笑
全国平均では一ヶ月は290kwh らしいです。。
わかりやすくこんなツール。
太陽光発電シミュレーションを使って調べてみました。
http://www.sharp.co.jp/sunvista/about_install/simulation/index.html
http://www3.kyocera.co.jp/solar/app/simu/hp/step1.html
計算式は
(発電した電気ー自宅で消費した電気)× 48円/kwh = 売電収入
こうなります。
少なくとも導入して、この余剰電力買取制度を利用したら、プラスになる確率
が高いようです。。。
プラスですよ?
この制度は、10年間利用出来るとの事。
だったら、太陽光発電を
ローンで導入して、徹底した省エネライフを実行すると、ローン支払い額を上回る
毎月の売電収入が・・・!!、なんだか良くわからないけどお得な様な生活も
実現可能です!
家には帰れません(笑
しかし、この制度、一応期限がございまして、3月末までとか・・・・



