MESSAGE社長メッセージ

5年先、10年先、その先に待っている大きな成長と成功のために
リストグループ代表
北見 尚之HISASHI KITAMI

サザビーズ インターナショナル リアルティ®と連携し、世界にリストグループのサービスを提供

当社は、世界中から名だたる不動産会社が進出しているハワイで展開し、ダイナミックなビジネスを行っています。その成功の一因は、「サザビーズ インターナショナル リアルティR」という高級不動産仲介ブランドの日本での独占運営・営業権を取得する幸運に恵まれたことです。これにより、世界中の富裕層のお客様と直接のルートができました。世界に私たちのサービスを提供できるチャンスを得たのです。

創業以来、「当社が展開する地域の方々に応援していただける会社であり続けたい」という想いを大切にしてきました。海外展開においてもこの想いは大切にしていきたい。地域や社会があってこそ、不動産業は成り立ちますし、魅力ある街づくりへの貢献は不動産会社の大きな使命だと考えています。その国、その地域というローカルに貢献しながら、グローバル展開を進めていく「グローカル戦略」でリストグループは更なる事業展開を進めていきます。

チャレンジとチェンジ。
100年後は不動産会社でなくてもいい

その原動力になったのは、「社員に夢を与えたい」という想いです。私は、夢を叶え、豊かな人生を送るためにリストグループを利用してくれればいいと思っています。そうでなければ働く社員もつまらない。だからこそ、横浜を代表する不動産会社から、日本を代表する企業、アジアを代表する企業へと成長し、最終的に世界を代表する不動産企業へと成長させたい。それが私自身の夢で、チャレンジを続けているのです。

未知への挑戦には失敗が伴いますが、その原因を探求していくことで成長できます。高みを目指して、自分の能力やモノの見方を常に変革していくことが大切です。国内人口が減少する中、いつまでも住宅供給戸数が増え続けるわけがない。たとえば、100年後のリストグループは不動産会社ではないかもしれません。でも、それでいい。社会に必要とされ、存続し続けるためには、事業構造を大胆にチェンジすることも必要だからです。

「社会をより良い方向に変革する」
ベンチャー精神を持ち続けたい

グローバル展開においては、「世界を代表する不動産会社になる」という目標に向かって、シンガポール、香港、フィリピンに拠点をオープンし、東南アジア進出を加速させます。
こうした大きな変革の時期に必要なものは、果敢なチャレンジとチェンジの原動力、リストグループの原点でもある「ベンチャー精神」です。個人の力は小さくても、それが集まってチームとなり、組織となって企業になることで、「社会をより良い方向に変革する」という夢も実現できます。

私たちリストグループは、失敗を恐れず、真正面から壁にぶつかることで、一つひとつ夢を実現させてきました。チームワークを大切にしながら、そんな本気のチャレンジができる仲間と働きたいと思っています。

PROFILE
リストグループ代表
北見 尚之HISASHI KITAMI
1965年、神奈川県生まれ。
不動産業界に関わる機会があり、サービスの悪さからビジネスチャンスに気づき、不動産業界での起業を志す。
大手不動産仲介会社で営業として経験を積み、契約100本取れたら独立するという目標をわずか2年で達成し25歳の時に独立。
1991年5月にリスト株式会社を設立。